Welcome to the Voice of the Theater.

Speak Lowでは 開店以来毎夜 女性歌手による Jazz Liveを行ってきました。

 一般的にライブハウスの音響設備は 演目がポップス・歌謡曲・JAZZ等のカテゴリーの違いを考慮せず設置されています。したがって、スピーカーから出てくる音は、味も素っ気もない
デジタルな音がほとんどです。

 Speak Low開店21年を迎えた今、原点に戻り Jazz全盛期のアナログ音響設備を再現し、お客様に当時の雰囲気を提供できるように、当店の規模やライブシーンに合わせて音響設備のリニューアルを行いました。

  リニューアルされた音響設備から流れる、女性ボーカルの妖艶な歌声をBGMに、グラスを傾けヨコハマの小さな酒場の夜をお楽しみ頂ければ幸いです。

マイクロフォン Shure 55SH SERIEASU

Jazz全盛期に持てはやされた55SHのレプリカモデル。
現在でも 数多くのライブシーン で世代を超えて多くのアーテイストを魅了し続ける逸品です。音声帯域を中心に絶妙に コントロールされた周波数特性によるナチュラルなサウンドが特徴です。

Speak Lowでは 更に高品質な昇圧トランス(UTC)を使用し、アンプへと音声を送り込みます。
真空管パワーアンプ Speak Low オリジナル 
名球6CA7/EL-34 PP A級 20W モノラルパワーアンプ


大音量でも 長時間聴き疲れの無いよう、シンプルな回路構成で歪の抑制に考慮し、色付けの無い音色を醸し出し、視覚的にも楽しめる、遊び心も配慮したオーデイオを熟知した方の設計製作による逸品です。
スピーカーユニット ALTEC LANSING 409-8E

“The VOICE OF THE THEATER”の称号を冠されたメーカー Altec Lansingの20センチ同軸フルレンジユニット

通常、20センチ径のフルレンジや 同軸ユニットは、再生時に低音、高音の不満が生じます。しかし、ピアノトリオ伴奏程度のヴォーカルであれば、再生帯域に不満は全く無く、むしろ単一ユニットでの再生に固有のまとまりの良さ、そして20セン程度の紙コーンが人の声の再生に最適と言われています。ヴォーカルを生したら抜群と名機の誉れが高い逸品です。 ユニット:低域20センチ、高域5センチ、クロスオーヴァー2.5kHz) 再生周波数帯域及び最低共振周波数: 50 - 14,000Hz、90Hz 能率及びインピーダンス: 98dB、8オーム 最大入力: 64W(連続)